■テーマは「アプローチであり、庭でもある」素敵なインナーガーデン
佐倉市のN様邸では元々は土間車庫だった敷地の一部を、イングリッシュガーデンへとリフォーム。
玄関を出てすぐのメインスペースには、南フランス産のロゼ・ピエール・ウォーリングという硬質石灰石で石積みサークル花壇を設置し、そこを囲むように石畳はフォレスト・セッツのクラシカル・タンブルをデザインしました。
ゾーニングのポイントは、門扉からの玄関ドアまでの最短距離だけではなく、メインのカツラの樹を回り込むように、あえて曲線のサブアプローチを設けた部分です。

■こだわりの石畳と上がり花壇
エントランスとなるアイアン門扉から玄関へ向かうアプローチの石畳は、自然素材の色ムラ感を生かし、角の取れたランダムサイズの方形石を敷いています。 建物沿いには、曲線の上がり花壇を設け、木立の中を歩くイメージで仕上げています。



施工後にお伺いする度、お客様お手製の寄せ植え鉢が増えていくので楽しいです!












